チョコちゃん、痙攣(けいれん)の巻A


18歳8ヶ月の老犬のチョコちゃん。
2回目の痙攣が起きました。
2回目も慌てふためいてしまった私でした。。。
チョコちゃんのあまりにも苦しそうな様子に、
今度こそ亡くなるんじゃないか。。。と思ったのです。
そして今日も、診察時間外なのです。
大声で2階の息子を呼びました。

でも一応経験済みなので、
チョコちゃんをふわふわbedに寝かせて、
私は、落ち着いて、先生に電話をしました。
いつも冷静な息子は、チョコちゃんの様子をビデオで撮っています。

今回も病院に着く頃には、痙攣は治っていました。
ビデオを観てもらい、薬にするか、注射にするか?聞かれたので、
1回目と同じ薬をもらい帰りました。

そしてとうとう3回目の痙攣が起きました。
3回目となると、私も落ち着いています。
息子も呼ばずに、チョコちゃんをふわふわbedに寝かせて、
冷静にビデオを撮っています。
しばらくすると痙攣が治ったので、抱っこしました。
1時間ほどで落ち着きました。
慣れるもんなんですね。。。
今回は病院に連れて行きませんでした。
4回目が来ても、きっと慌てずに対処できるんじゃないかな。
と思います。。。

チョコちゃんは今、私と同じ部屋で寝ています。
さすがに、起きてきて知らぬ間に亡くなっていたら悲しすぎますから。
夜中に起きて、ハアハア言ったり、
出ない声を振り絞って、キャンキャン泣いたりします。
何が起こったのか?どうして欲しいのか?
私には全く分からず。。。
今更ながら、犬語が分かれば、チョコちゃんを苦しみから解放してあげられるのに。。。
と思ってしまいます。

そして、おむつデビューしました。
嫌がるかな〜?と思っていたのですが、
すんなり着けさせてくれました。
良かった。
私としては、トイレ失敗の後片付けがなくなり、
とっても楽になったのですが、
なんとなく寂しいというか。。。
そういう歳になったんだな〜と痛感しました。

あとどれくらい一緒にいられるだろう。。。
今この時を、チョコちゃんといられるこの時を、大事にしよう!




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