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チョコちゃん、痙攣(けいれん)の巻@


チョコちゃん、18歳8ヶ月。
老犬になると、よく痙攣(けいれん)をするそうなんです。
知らなかった〜。

1回目の痙攣の時、私、すっごく動揺しました。。。
なんせ老犬ですから、このまま亡くなってしまうんじゃないかと思いました。
硬直して口をガクガクさせているチョコちゃんを抱っこしたまま、
2階にいる息子を大声で呼んで、『パパに電話してー!』って叫びました。
でもパパは仕事中です。。。自分でなんとかしなくては。。。
息子に抱っこしてもらって、とにかく病院に連れて行こう。
あ!今日は日曜日です。。。病院はお休みです。
どうすればいいんだ〜?
『チョコちゃん!』『チョコちゃん!』
応援団長の私は、大声で叫ぶことしかできません。。。

チョコちゃんを抱っこしているいつも冷静な息子が、今も落ち着いています。
私も落ち着こう。。。
それから、やっと病院の先生と電話がつながって、
30分後に病院に来てくださる事になりました。

病院に着いた頃には、痙攣は治ってて、
日頃あまり甘えないチョコちゃんも、
さすがに私の腕でグッタリしています。

病院の先生には、
『老犬にはよくある。』
『痙攣の頻度がだんだん短くなってくる。』
『安定剤の薬を飲むか、注射を打つかしかない。』
『注射を打って、すぐに亡くなる子もいる。』
『薬にするか、注射にするかは、飼い主に任せる。』
と、言われました。
もちろん、チョコちゃんは18歳8ヶ月の老犬なので、
注射ではなく、薬にしてもらいました。

痙攣した時には、可哀想だけど抱っこはせずに、
フカフカbedにそのまま寝かせたほうがいいそうです。
痙攣している時に噛まれると、指を噛み切られるそうです。
怖いですね。。。
『今度痙攣した時は、ビデオを撮ってきてください』
と言われました。
痙攣している時の症状がみたいそうです。
なるほど。。。
冷静でいられる自信はないですが。。。




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